平成19年12月21日に村上組合長が健康上の都合により就任半年あまりで残念ながら辞任いたしました。 私こと、4年半ぶりに組合長という大役を引き受けることになりました。以前に増して、花き業界においては、流通のグローバル化により、花き流通が広域化し、市場間の格差の拡大傾向が見られ、それに加えて、アメリカのサブプライムローンの影響による株価の下落、円高ドル安、原油価格の高騰による生活品等の価格上昇が重なり、個人消費に与える影響が懸念され、大変不安定な状況にあります。 また、平成21年4月からの委託販売手数料率の自由化、中央市場の再編に基ずく、地方卸売板場への移行、取扱高減少への対処と重要課題が山積している中、今回、常勤役員2名体制となり、西部専務始め役職員全員で、関係各位の皆様のご期待にお答えできますよう、頑張って参る所存でございます。 何とぞ、皆様方のご協力、ご支援をお願い申しあげます。
代表理事組合長 住吉 哲良